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ラディカル・ミュゼオロジー

クレア・ビショップ[著]、村田大輔[訳]

発売日: 2020.4
発行元: 月曜社
判 型: 188mm×130mm
仕 様: 並製
頁 数: 134頁
アートと政治、複数の過去/現在/未来がぶつかりあう場としての現代美術館――投機的な思惑によって動く美術市場や非政治的な相対主義が支配する現代美術の現状に抗して、「現代美術」の「現代」の意味をラディカルに問う、世界各国の美術関係者によって数多く引用されている重要論文。[ドローイング:ダン・ペルジョヴスキ]
 
目次:
�機,覆�に入る
�供仝渋緘�術館
�掘.灰鵐謄鵐櫂薀蝓爾鰺�論化する
�検.織ぅ燹Ε泪轡鵐此宗愁侫.鵝Ε▲奪戰潺紂璽献▲�
�后ゞν�物〔コモンズ〕のアーカイヴ――ソフィア王妃芸術センター
�此“辛�――メテルコヴァ現代美術館 リュブリャナ
�察(枉數‥�同時代性〔コンテンポラニアティ〕
原注
謝辞
訳者解説 日本の美術館の現場から
 
原書:Radical Museology, or, What’s ‘Contemporary’ in Museum of Contemporary Art?, London: Koenig Books, 2013.
 
クレア・ビショップ(Claire Bishop, 1971-):英国生まれ。ニューヨーク市立大学大学院センター美術史PhDプログラムを拠点とする美術史家・批評家。美術館におけるパフォーマンスの実施・展示のあり方を問う批評で、現在最も注目される批評家の一人。『アートフォーラム』誌の定期執筆者であり、『オクトーバー』誌の不定期執筆者。 日本語訳に『人工地獄――現代アートと観客の政治学』(大森俊克訳、フィルムアート社、2016年)、「敵対と関係性の美学」(星野太訳、『表象5』所収、月曜社、2011年)など。
 
村田大輔(むらた・だいすけ):金沢21世紀美術館を経て、現在、兵庫県立美術館学芸員。

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