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Tagged: 大山エンリコイサム

ART

ストリートアートの素顔 -ニューヨーク・ライティング文化-

大山エンリコイサム Enrico Isamu Oyama

発行年: 2020.1.24
発行元: 青土社
仕 様: A5判 /304ページ
著 者: 大山エンリコイサム
20世紀アメリカが生んだ世界最大の視覚文化=ストリートアート。貴重な取材をもとに綴られる初の人物史。 ニューヨークで制作と研究を続ける著者が、ジャン=ミシェル・バスキア、キース・ヘリング、フューチュラ2000ら12名を論じ、街角のアートと美術史、そして社会が交差する最前線に私たちを誘なう。

著者: 大山エンリコイサム
アーティスト。エアロゾル・ライティングのヴィジュアルを再解釈したモティーフ「クイックターン・ストラクチャー」をベースに壁画やペインティングを発表し、現代美術の領域で注目を集める。1983年、イタリア人の父と日本人の母のもとに東京に生まれる。慶應義塾大学環境情報学部卒業。東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。2012年よりニューヨークを拠点とする。大和日英基金(ロンドン)、マリアンナ・キストラー・ビーチ美術館(カンザス)、ポーラ美術館(箱根)、中村キース・ヘリング美術館(山梨)、タワー49ギャラリー(ニューヨーク)で個展、世界各地で展覧会を行うほか、『美術手帖』などの雑誌の企画・監修、コム デ ギャルソンやシュウウエムラとのコラボレーションなど、多角的に活動する。著書に『アゲインスト・リテラシー──グラフィティ文化論』(LIXIL出版)、『ストリートアートの素顔――ニューヨーク・ライティング文化』(青土社)など。