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Tagged: 美術⼿帖×NADiff 周年記念企画

【アーカイヴ動画視聴・第2回】美術手帖×NADiff 周年記念企画
現代を生きる人のための現代アート連続講座「現代アートをめぐる想起と忘却」

トークイベントチケット(アーカイヴ動画視聴)

Price:

2,000円(税込)

視聴方法: 本講座はアーカイヴ動画を配信中です。お支払完了後の自動返信メールにて、アーカイブ視聴用のURLを記載したPDFデータをダウンロードしてください。
アーカイヴ動画: 第二回 現代アートをめぐる想起と忘却;; 悗海旅顱紛畭⽇本)の芸術──〈⽇本美術史〉を脱帝国主義化する』の共編を終えて
講師:⼭本浩貴(⽂化研究者)
ゲスト:⼩⽥原のどか(彫刻家、評論家、出版社代表)
開催日:2024年1月12日(⾦)19:30-21:30
ご注意: チケットの郵送はございません。お一人様1枚までのご購入となります。本チケットは上記の講座のみ参加可能な1回券です。
アーカイヴ動画: 講義終了後、5日程度でアーカイヴ視聴⽤のURLをメールにて送付します。配信後のチケット購入の場合は、お支払完了後の自動返信メールにて、アーカイブ視聴用のURLを記載したPDFデータをダウンロードしていただきます。
日 時: 第二回 2024年1月12日 [金]19:30-21:30
視聴可能期間: 2024年3⽉31⽇(日)18:00
講 師: 山本浩貴(文化研究者)
ゲスト: ⼩⽥原のどか(彫刻家、評論家、出版社代表)
チケット購入締め切り: 2024年3月31日[日] 15:00
イベント詳細: >>イベントページ
チケット一覧: >>チケット

第一回 「現代アートをめぐる想起と忘却」を考えるために:現代アートはどこから来て、どこへ向かうのか? ──現代アートの「物語性」
講 師:⼭本浩貴(⽂化研究者)

開催日:2023年12⽉22⽇(⾦)19:30-21:30

⼭本⽒と近代以降のアートやアーティストをめぐる「物語」の推移を辿りながら、これからの現代アートをどのように語っていくことができるかについて考えます。アートに物語は必要なのか。そうだとしたら、なぜなのか。これを探ることで、本講義の通底に流れる「想起と忘却」のメカニズムについて考え、ゲストを迎えて開催する第2回と第3回のイントロダクションにもなる講義を展開します。
 
 
現代アートをめぐる想起と忘却;; 悗海旅顱紛畭⽇本)の芸術──〈⽇本美術史〉を脱帝国主義化する』の共編を終えて
講師:⼭本浩貴(⽂化研究者)
ゲスト:⼩⽥原のどか(彫刻家、評論家、出版社代表)

開催日:2024年1月12日(⾦)19:30-21:30

『この国(近代⽇本)の芸術──〈⽇本美術史〉を脱帝国主義化する』(⽉曜社より11⽉に刊⾏)を共編した彫刻家・批評家の⼩⽥原のどか⽒をゲストに迎え、⼭本⽒とともに近代⽇本に関する美術史や芸術論における想起と忘却について考察。真の意味で「多様性」のある現代アート界をこの国につくるために、アーティストが、キュレーターが、研究者・批評家が、そして、そのほかアートとさまざまな関わり⽅をする⼈々ができることは何なのかを検討します。
 
 
現代アートをめぐる想起と忘却※; 愴術⼿帖』の特集やNADiffのイベントを振り返りながら
講師:⼭本浩貴(⽂化研究者)
ゲスト:加治屋健司(美術史家)、岩渕貞哉(『美術⼿帖』総編集⻑)

開催日:22024年3月1日(⾦)19:30-21:30

これまでに出版された『美術⼿帖』の出版物や、NADiffで開催されたイベントに着⽬しながら、近年の⽇本の現代アート界におけるトレンドやホット・トピックの変遷の⼀端を、現代美術史の研究者でありアーカイヴにも広い知⾒を持つ加治屋健司⽒を招き、⼭本⽒、そして『美術⼿帖』総編集⻑の岩渕貞哉とともに振り返ります。この国の現代アート界では、何が想起され、何が忘却されてきたのか。今後、積極的に取り上げていかなくてはならないテーマは何か。これからの現代アートを考えます。