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Critique

REAR 31号

発行年: 2014.2
発行元: リア制作室
サイズ: A5版変形
仕 様: 172頁
《特集》震災とミュージアム
・シンポジウム採録:「大震災と文化財 場所、記憶、そして…」山内宏泰/村田眞宏/大島徹也/清家三智 ・今をよく見るために ─「種差─よみがえれ 浜の記憶」展を終えて─ 高橋しげみ
・「アートのチカラ、いわてのタカラ」3.11以後 私たちがしてきたこと 大野正勝
・せんだいメディアテークと震災 佐藤泰
・レポート:「わすれン!」─市民と寄り添うメディエーターの役割─ 高橋綾子
・震災とミュージアム〜福島県立美術館の場合〜 伊藤匡
・3.11と美術館〜福島県立美術館、郡山市立美術館の場合 佐治ゆかり
・インタビュー:河口龍夫 芸術家の矜持―自身に課した自由
・山口啓介 hakobuneプロジェクト 《歩く方舟》─いわきへ。瀬戸内より― 植田玲子
・インタビュー:山口啓介 カナリアの沈黙と役割
・メール・インタビュー:竹久侑 抗いようのない「忘却」に備えて
・あいちトリエンナーレ2013:震災という主題 五十嵐太郎
・災害情報の中の「現実」─一九二三年の関東大震災の事例から 新田太郎
・インタビュー:畠山直哉 世界とアート─伸び縮みする境界

◯批評
・追悼:村岡三郎 蕎麦を食う人 遠藤利克
・追悼:村岡三郎 千葉成夫
・追悼:村岡三郎 村岡三郎と私 滝顕治
・追悼:村岡三郎 「鉄の墳墓」から「鉄の墓」まで 真武真喜子
・「景」を生み出す力 大竹伸朗試論 麻生恵子
・半泥子の秀作を手がかりに─「茶碗」を旧弊な桃山の呪縛から解放 若手も視野に入れ 井上隆生
・現代臨書考─日本から探る書の過去・未来─ 栗本高行
・「苦」から「空」への往還 随想:御空羅供の晩餐―纐纈敏郎とノロ燐の競演 高橋綾子
・開放と立ち塞がれ・フレーム内の葛藤─「歿後20年 中谷泰展」天野一夫

◯レビュー
・ハイレッド・センター:「直接行動」の軌跡展 宮田有香
・ハイレッド・センター:「直接行動」の軌跡展 平芳幸浩
・『三沢厚彦 ANIMALS 2013 in 三重』『三沢厚彦 ANIMALS in HAMAMATSU』土生和彦
・反重力―浮遊|時空旅行|パラレル・ワールド 西川美穂子
・動物のからだに隠された植物『内臓感覚 遠クテ近イ生ノ声』河合宏一
・ユーモアのそこ『ユーモアと飛躍 ─そこにふれる─』小林 公
・フランシス・ベーコン展 牧野駿吾
・愛岐トンネル群アートプロジェクト2013 荒野ノヒカリ 都筑正敏
・ドールズ・コレクション 時をかける等身大人形─細工人形・菊人形からマネキン・フィギュア・ロボットまで─ 副田一穂
・記憶のモニュメント その軌跡の展開 石黒鏘二展 鈴木俊晴
・泥象 鈴木治の世界〜「使う陶」から「観る陶」、そして「詠む陶」へ〜 堀尾美紀
・クール・ガイア─ベケットの路地裏から─ 海上宏美
・至適の絵画『木全佑輔展』 三輪祐衣子
・中村としろう展 石崎勝基
・主張を抑制した薄明の女性像『増田恵助“water and colors”』日沖隆
・行為∞思考II オワリノイマ 佐藤雄二
・ふるかはひでたか個展「岡崎の旅」 田中由紀子
・結合が産む絵画『櫻井伸也展 My Favorite Colors』櫻井拓
・混沌との出会い『山本高之展 Facing the Unknown』藪前知子
・川井昭夫展 和歌由花
・空間と色『桑山忠明 Titanium−Art as Space, Space as Art』清水裕二
・平川祐樹展 眠りにつくまで 野中祐美子
・瑞々しい好奇心が弾けるアニマル・ポップの世界『ジェコ・シオンポ「Terima Kos(Room Exit)」』亀田恵子
・コレなんだ?佐藤慶次郎のつくった不思議なモノたち 淵田雄
・尹熙倉展「一抹:a touch of powder」加須屋明子
・楢橋朝子展『堀川─Horikawa Horizon』楠本亜紀
・光と影の旅人 藤松博展―戦後美術の─断面─ 馬場駿吉
・栗本百合子 異空間プロジェクト「記憶の遊園地」増田千恵