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Tagged: 廣瀬純, 月曜社

Critique

絶望論 革命的になることについて

廣瀬純

Price:

1,760円(税込)

発行年: 2013.05
発行元: 月曜社
サイズ: 四六判
仕 様: 並製、224頁
「絶望を作り出しそれに強いられて逃走線を描出する、革命の不可能性を作り出しそれに強いられて革命的になる、人民の欠如を作り出しそれに強いられて来るべき人民に呼びかける」。創造的に生きるためになぜ《絶望》しなければならないのか? 《革命的になる》とは、どういうことなのか? 気鋭の論客が、ドゥルーズとゴダールを読解しながら、講演形式で問う、いまこの世界に必要なこと。