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Tagged: 加藤泉

ART

Journeying into Each Day

加藤泉

発行年: 2010.10
発行元: 箱根彫刻の森美術館
サイズ: 190×150mm
仕 様: 28頁
デザイン: 菊地敦己
頭部が異様に拡大し、四肢は幼児、どこかプリミティブな色をまとうあやしげな人体を描いた絵画で知られる加藤泉。絵画と並行して、木彫の立体作品も制作する中、箱根・彫刻の森美術館での展覧会は彫刻を中心とした初めての展覧会になりました。加藤の絵画平面上に描かれる人物と背景の関係が、彫刻化したときに変化することに着目し、空間の中での作品の在り方を独特の配置で作り込んでいます。 展覧会場の中に、人間とも動物ともつかない生物が、花や植物を携えて怪しく佇む様子は、どこか遠くを見ているようでいて物悲しく、愛おしい。作品集は、展示風景、作家の制作ノート、アトリエ写真が収録。表紙印刷部分は、取り外してミニポスターになり、木彫の制作過程で削りだされた木片のおまけもついてます。