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Tagged: 大竹伸朗, edition.nord

ART

dOCUMENTA (13) Materials: 09
ブック・エディション レギュラー版

大竹伸朗

発行年: 2012
発行元: edition.nord
サイズ: 277×180×40mm
仕 様: レーザーカラー印刷(チクチク・ラボ)
420頁、ENバインディング製本
dOCUMENTA (13) Materials: 09_Scrap book #67/Uwajima version
展示の中心的なオブジェとなった、巨大な本「スクラップ・ブック#67」の全ページを収録した、400ページを超えるブック・エディション。
大竹が80年代以来継続して制作しているスクラップブックは、現在67冊が完成しています。
なかでも、最新の#67は、これまでの日常的な営みとしてのスクラップブックと平行して、もう一冊、ドクメンタに向けた大きなサイズでも制作が進みました。先に完成したその巨大な分身は、最終的にインスタレーションを形成する上での中心的なオブジェとなりました。
畳1枚分を超える面積を持つページが400以上綴じられた巨大なその本は、宇和島での制作開始からカッセルの現場でインスタレーションに組み込まれるまで、常に手が加えられ、変化し続けました。 このブック・エディションは、変容する「スクラップブック#67」の、宇和島からカッセルに向けて輸送される直前の姿をとらえたものです。無数のコラージュとインクとペイントの集積である巨大な紙の束は、常に重力の破壊力にさらされています。重力に形を歪め、光り、はみ出し、波打つページをそのままの姿の全ページが収められています。

dOCUMENTA (13) Materials: 01-10
大竹伸朗は2012年ドクメンタに唯一の日本人作家として参加し、カッセルの森に巨大な小屋の作品《MON CHERI: A Self-Portrait as a Scrapped Shed》を制作しました。
本作“ドクメンタ13 マテリアルズ: 01-10”は、《MON CHERI》の初期構想から、作品が完成するまでに撮影・収集された、ドクメンタに向けた大竹の取り組みに関する膨大で、広範かつ具体的な資料をアーカイブしたシリーズです。4つの異なる体裁をもった作品集、CDによって構成され、それぞれのシリーズが個別に独立した作品集でもあり、その編集方法や、造本、デザインによるユニークな試みを備えたこのシリーズは、edition.nordによって製作されました。

※全て手作業で印刷・製本・アセンブルされる小ロット生産となっています。手作業による個体差が見られる場合がありますが、製品の味わいとしてお楽しみ下さい。
※限定エディションではありませんが、再版のサイクルは長くなる事が考えられます。
NADiff Gallery:
Shinro Ohtake“dOCUMENTA (13) Materials: 01-10”Special edition by edition.nord
2013 / 12 / 20 − 2014 / 2 / 2