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Tagged: 東京都写真美術館

Exhibition Catalogue

写真発祥地の原風景 幕末明治のはこだて

東京都写真美術館

Price:

2,530円(税込)

発 行: 東京都写真美術館
編 集: 遠藤みゆき、浜崎加織
発行年: 2022.3
サイズ: 240×180mm
仕 様: 144頁
言語 日・英
東京都写真美術館「写真発祥地の原風景 幕末明治のはこだて」展覧会カタログ。

写真発祥地をとらえた初期写真を核に幕末・明治の姿を再構築する連続展の第二弾として「写真発祥地の原風景 幕末明治のはこだて」を開催します。 写真発祥の地は、写真との関わりが永く、膨大な写真が堆積しています。本シリーズ展では特に初期写真に注目し、写真と資料から、近代へと推移する日本の輪郭を再構築する試みです。
約150年前に江戸時代は終焉し、日本は近代国家へ歩みを進めました。北端の港湾都市であった箱館は、江戸時代後期に幕府の拠点が置かれ、蝦夷地経営や箱館戦争、開港といった歴史事象のなかで重要な役割を担うこととなります。1869年に蝦夷地は北海道と命名され、箱館も函館に改称されました。幕末期には、ロシア人より伝えられた技術を起点に写真文化が華開きます。最初の写真家である木津幸吉をはじめ、田本研造、武林盛一、井田侾吉などの在住する写真家と、野口源之助やライムント・フォン・シュティルフリートら来訪する写真家たちは函館の人々や街、文化を撮影しました。田本研造は、その技術を池田種之助ら弟子たちに伝え、弟子たちは函館に限らず北海道各地にその跡を残し、現代にその姿を伝えています。
本展は、幕末から明治の激動の地「はこだて(箱館・函館)」を、新たな切り口で捉え直す試みといえるでしょう。(東京都写真美術館HPより)

図版(出品作品より)、作品および作家解説、監修の大塚和義(国立民俗学博物館 名誉教授)、高橋則英 (日本大学芸術学部写真学科教授)のほか、大下智一(北海道立近代美術館 学芸企画課長)、奥野進(市立函館博物館学芸員)、三井圭司(公益財団法人東京都歴史文化財団 学芸員・元東京都写真美術館学芸員)の論考を掲載。

<展覧会情報>
写真発祥地の原風景 幕末明治のはこだて
会期:2022年3月2日(水)〜5月8日(日)
会場:東京都写真美術館
展覧会詳細:東京都写真美術館HP