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Tagged: 深瀬昌久

Photograph

【トートバッグ付き】深瀬昌久 サスケ

深瀬昌久 /Masahisa Fukase

Price:

5,500円(税込)

ご予約特典: トートバッグ(H370mm × W300mm)
発行年: 2021年9月
発行所: 赤々舎
仕 様: 260mm × 185mm、ハードカバー
頁 数: 192頁
デザイン: François Dézafittd
日本語組版:榊原健祐
編 集: トモ コスガ (深瀬昌久アーカイブス 創設者兼ディレクター)
こちらはご予約商品となり入荷次第の発送となります。複数商品をご購入頂いた場合、予約商品の発送とあわせてのお渡しとなりますこと、予めご了承ください。
深瀬昌久の新たなる傑作

生涯にわたり、猫を身近に愛しつづけた深瀬昌久。本書は、深瀬の猫写真の主人公 サスケと、その妹分モモエの写真を集成した決定版である。
写真のセレクトから編集に至るまで新たに作り上げられた本書は、猫写真というジャンルを超え、深瀬の作品展開の中核を為すものとして「サスケ」を位置づけた。
また、「サスケ」を通して探求した写真表現の数々──主客未分から得られる純粋経験や、視覚と触覚を掛け合わせた知覚──を解き明かす。
深瀬昌久の作品世界への重要な視座となる写真集。
巻末に、トモ コスガによるテキスト「愛という名の純粋経験」を所収。


【プロフィール】
1934年、北海道中川郡美深町に生まれる。日本大学芸術学部写真学科卒業。日本デザインセンターや河出書房新社などの勤務を経て、1968年に独立。1974年、アメリカ・MoMAで開催された歴史的な日本写真の展覧会「New Japanese Photography」への出展を皮切りに、これまで世界各国の展覧会に出展多数。1992年、不慮の事故で脳障害を負い、20年間の闘病の末、2012年没。享年78。代表作「鴉」は日本写真の金字塔として世界的に高い評価を得ている。没後に創設された深瀬昌久アーカイブスの働きにより、2017年には仏・アルル国際写真祭にて没後初の大回顧展「l'incurable égoïste」を開催。2018年、京都のKYOTOGRAPHIE にて国内初の回顧展「遊戯」を開催。また同年、蘭・Foamにて美術館初となる回顧展「Private Scenes」を開催。その開催に合わせて、深瀬がその生涯をかけて制作した作品群を編さんした写真集「Masahisa Fukase」(赤々舎より日本語版、Editions Xavier Barralより英語版及び仏語版)が刊行された。

画像:©Masahisa Fukase Archives