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Design, Architecture, etc

〈美しい本〉の文化誌 装幀百十年の系譜

臼田捷治 著

Price:

3,300円(税込)

発行年: 2020
発行元: Book&Design
著 者: 臼田捷治
装 幀: 佐藤篤司
編 集: 宮後優子
サイズ: 四六判(195 x 135 x 厚さ27mm)
仕 様: 丸背上製本・ジャケットがけ 336ページ(カラー写真16p+モノクロ文章320p)
夏目漱石『吾輩は猫である』以降、約110年間に日本で刊行されてきた、美しい本350 冊を振り返り、装幀の変遷をまとめた読み物。
ベストセラーや話題になった装幀のほか、村上春樹『ノルウェイの森』など著者による装幀、恩知孝四郎や芹沢げ陲覆氷芸家による装幀、文化人や編集者による装幀を紹介。書籍で使われてきた用紙や書体に至るまで、あらゆる角度から解説。
著者は『装幀時代』『現代装幀』『装幀列伝』『工作舎物語』など、装幀に関する書籍を多数執筆している臼田捷治氏。
日本の造本文化を支えてきた装幀家、著者、編集者らの仕事でたどる日本近代装幀史の決定版です。


[目次]
第一章:日本の装幀史を素描する
第二章:目も綾な装飾性か、それとも質実な美しさか
第三章:様式美を支える版画家装幀と〈版〉の重みと
第四章:装幀は紙に始まり紙に終わるー書籍のもとをなす〈用紙〉へのまなざし
第五章:〈装幀家なしの装幀〉の脈流ー著者自身、詩人、文化人、画家、編集者による実践の行方
第六章:タイポグラフィに基づく方法論の確立と 書き文字による反旗と
第七章:ポストデジタル革命時代の胎動と身体性の復活と
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書籍名索引