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ART

光の子ども2

小林エリカ

Price:

1,760円(税込)

発売日: 2016年
発行元: リトルモア
判 型: A5判
頁 数: 208ページ
仕 様: 並製
デザイン: 五十嵐哲夫
小説「マダム・キュリーと朝食を」で芥川賞・三島賞候補となった小林エリカがひもとく〈放射能〉の歴史。
 
マンガ表現の最先端がここにある。
 
・マリ・キュリーが発見した新元素ラジウムは、長寿の妙薬として世界的ブームに。
・アインシュタイン〈一般相対性理論〉発表。
・ヒトラー率いるナチスの台頭。
・犖暁の母瓮蝓璽次Ε泪ぅ肇福爾肇ットー・ハーン共同研究による〈核分裂〉の発見。
・アメリカで「マンハッタンプロジェクト」始動
・広島と長崎に原子爆弾投下
 
―― “希望の光”はいかにして兵器となり、歴史的悲劇をもたらしたのか。
 
 
巻末には放射能をとりまく歴史が一目でわかる年表と地図、ブックリストも収録。
1898年、マリ・キュリーによって名付けられた〈放射能〉と、今日直面するエネルギー問題のつながりを、2011年生まれの光少年と猫のエルヴィンが案内します。
 
出版社ウェブサイトより