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NEW Arrival

美術手帖 2020年6月号

Price:

1,760円(税込)

発行年: 2020.05.07
発行元: 美術出版社
仕 様: A5判
特集 : 新しいエコロジー
危機の時代を生きる、環境観のパラダイムシフト

 
気候変動や災害、感染症により世界中が大きな危機を迎えるいま、私たちは「自然」を搾取可能な資源と見なす態度の限界に直面しているのではないだろうか。
この問題に対し、現代のアーティストたちは鋭敏な感覚で応答する。
彼/彼女らが作品を通して提示する、オルタナティヴで新鮮な環境観・地球観・生命観。
それを本特集では「新しいエコロジー」と呼びたい。
自然環境と人間の関係にパラダイムシフトを呼び込むこれらのアートは「生きること」とは何かという、根源的な問いをも照射するはずだ。
 
SPECIAL PHOTO SESSION
モトーラ世理奈×
「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」展
田中雅也(TRON)=撮影
 
オラファー・エリアソン インタビュー
清水知子=聞き手
 
落合陽一 インタビュー
編集部=聞き手 高岡謙太郎=構成
 
●NONHUMAN AGENTS IN ART
ピエール・ユイグ インタビュー
石谷治寛=聞き手
 
Part1:海洋
ルチア・ピエトロイウスティ
コラム:偏在する水、情報フローとしての世界
四方幸子=文
 
Part2:地層
対談:藤浩志×石倉敏明
アバロス村野敦子/オトボン・ンカンガ
 
Part3:植物
ステファノ・マンクーゾ/山内朋樹/三原聡一郎/
ウリエル・オルロー/ルイス・ゼルビーニ
 
Part4:動物
川崎和也/ロバート・ザオ・レンフイ/石橋友也
コラム:溶解する地球と感染症時代の動物たち
石倉敏明=文
 
論考:ハイパーオブジェクト、外縁、境界と辺境──人新世における問いと表現
篠原雅武=文 
 
ヴェルビエ・アート・サミット2020
かないみき=文

エコロジーの美術史
山本浩貴=文
 
コラム:エコフェミニズムとアート
長倉友紀子=文
 
ESSAY
論考:新しいエコロジー下のアート、あるいは「まごつき期」の芸術表現
長谷川祐子=文 
 
翻訳論考:
地球に降り立つことへの7つの反対理由
『クリティカルゾーン:地球に降り立つことの科学と政治学』序論
ブリュノ・ラトゥール=文 鈴木葉二=翻訳
 
第2特集
アーティストと香港デモ
 
ARTIST PICK UP
サーニャ・カンタロフスキー/ジョナサン・チャプリン
 
WORLD NEWS
New York /Oslo/Hamburg/Berlin/Paris/Art Scene/Insight
 
ARTIST INTERVIEW
ピーター・ドイグ
松井みどり=聞き手
 
REVIEWS
緊急事態下の展示とバイオハザード 椹木野衣=文
「尼ケ根古窯 瀬戸黒のはじまり」展 清水穣=文 
 
平山昌尚「つづく」40話
青柳龍太「我、遭難せり。」(0)
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