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Exhibition Catalogue

ドレス・コード?―― 着る人たちのゲーム

Price:

3,300円(税込)

発行年: 2019.8
発行元: 京都服飾文化研究財団
サイズ: 185×240×24mm
仕 様: 322頁
言 語: 日英
デザイン: 西岡 勉
2019年より京都、熊本会場の巡回を経て、2020年に東京オペラシティアートギャラリーで開催される展覧会の公式図録。京都服飾文化研究財団(KCI)との共同で企画された同展では、特定の文化や社会、グループ内でファッションに関する共通のコードがあると仮定のうえ、コードを通じて生じる自己と他者のコミュニケーションを"装いの実践(=ゲーム)"とし、同財団が所蔵する衣装コレクションのほか、アートや映画、漫画などに描かれてきたファッションを用いながら、着る人と視る人の関係性や衣服を通じた社会との繋がりについて見つめ直す。


収録:
「ドレス・コードをめぐって―― 明日着る服を考えるために」
石関 亮(京都服飾文化研究財団 キュレーター)

「着る人たちのゲーム―― 登場人物紹介」
牧口 千夏(京都国立近代美術館 主任研究員)

対談「現代ファッションをめぐるダンショウ(断章×談笑)」
千葉 雅也(立命館大学 准教授)×蘆田裕史(京都精華大学 准教授)

「明るいニヒリズム?」
鷲田 清一(大阪大学・京都市立芸術大学 名誉教授)

「伝統とファッションのはざまを装う―― 中国のモン衣装における変化と規範」
宮脇 千絵(南山大学 准教授)

「ファッションをめぐる相互行為―― ステレオタイプ論序説」
小形 道正(京都服飾文化研究財団 アシスタント・キュレーター)