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NEW Arrival

美術手帖 2020年4月号

Price:

1,760円(税込)

発行年: 2020.3
発行元: 美術出版社
仕 様: A5判
特集「表現の自由」とは何か

一企画「表現の不自由展・その後」の中止と再開、そして文化庁の補助金不交付決定を引き起こした、あいちトリエンナーレ2019。その過程で、介入と規制、芸術祭や文化行政、市民社会における美術のあり方など、美術や表現の前提となる制度上の問題が浮き彫りとなった。
本特集では、再び同じことが繰り返されないために、また自主規制を回避するために、まずは「規制」を生み出す仕組みや原因を明らかにし、それに対処するにはどんな方法があるのかを紹介する。そしてこれからも現代美術を生み出し、伝え続けるために、この事件から顕在化した、できるだけ多くの論点や提言を掲載し、議論を続ける端緒としたい。(出版社コメントより抜粋)

【目次】
PART1 「検証:あいちトリエンナーレ2019」

ReFreedom_Aichi
藤井光×加藤翼×キュンチョメ
「あいち宣言・プロトコル」全文掲載
村山悟郎=解題

津田大介インタビュー
黒瀬陽平インタビュー
CHRONOLOGY

PART2 「アーティストに聞く規制対処術」

会田誠×卯城竜太(Chim↑Pom)
パブリックに美術をどう開くのか?

岡本光博
規制とどうつき合っていくか?

小沢剛
コードをすり抜ける変化球の投げ方

ブレット・べイリー
ポストコロニアル世界における戦い方

アンドレ・ライポルト
政治的アクションと芸術活動の相関関係

PART3 「規制に対処するための基礎知識」

全米反検閲連盟(NCAC) スヴェトラーナ・ミンチェバインタビュー
検閲回避完全マニュアル

表現の自由をめぐる事件簿
コラム「:アトピック・サイト」展
「アトミックサンシャインの中へin沖縄」展/ろくでなし子事件

「規制」をめぐるキーワード解説
表現の自由/天皇制/国家と検閲/日本軍「慰安婦」/わいせつ

図解:現代日本の文化政策基礎講座
作田知樹=解説

PART4 「美術を続けるための議論と提言」

国家による芸術支援は必要か 林道郎×志田陽子×明戸隆浩

現代美術を学び、伝えるための環境づくりとは 神野真吾×高嶺格×会田大也

美術館は観客にどう開かれるべきか 遠藤水城×片岡真実×相馬千秋 司会=成相肇

美術と表現を続けるための21の提言
天野太郎/アンドリュー・マークル/伊藤ガビン/碓井ゆい/加須屋明子/小池一子/白川昌生/住友文彦/田中功起/手塚愛子/土屋誠一/中垣克久/仲山ひふみ/能勢陽子/日比野克彦/藤幡正樹/星野太/馬渕明子/水沢勉/藪前知子/米田知子

ほか