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Tagged: パープルームギャラリー

Exhibition Catalogue

きりとりめでると未然の墓標(あるいはねこ動画の時代)2019−2020

Price:

880円(税込)

作 家: 関真奈美、原田裕規、守屋友樹、山形一生
発行年: 2019.12
発行元: パープルームギャラリー
サイズ: B5
仕 様: 約20頁
2019年12月31日〜2020年1月13日にパープルームギャラリーにて開催された「きりとりめでると未然の墓標(あるいはねこ動画の時代)2019−2020」のカタログ。

関真奈美
1990年生まれ。2013年武蔵野美術大学彫刻学科卒業。言語とイメージ、物理空間と多次元に代理表象された空間を往来する手続きを踏む。主な展示や発表に、「乗り物」blanClass(2017)、「(real) time と study tables」space dike (2017)、「PJB」BankART1929 (2017)、「記録係 vol.羽島市勤労青少年ホームを記憶し記録する1日」羽島市勤労青少年ホーム (2019)、「敷地|Site」武蔵野美術大学gFAL (2019)など。

原田裕規
美術家。1989年山口県生まれ。社会の中で取るに足らないとされているにもかかわらず、広く認知されているモチーフを取り上げ、議論喚起型の問題を提起するプロジェクトで知られる。作品の形態は絵画、写真、展示(インスタレーション/キュレーション)、テキストなど。代表的なプロジェクトに「ラッセン」や「心霊写真」を扱ったものがある。主な個展に「One Million Seeings」(KEN NAKAHASHI、2019年)、編著書に『ラッセンとは何だったのか?』(フィルムアート社、2013年)など。

守屋友樹
写真家。1987年北海道生まれ。京都造形芸術大学大学院修了。「still untitled 」をキーワードに作品を制作している。また「spontaneus reproduction」と称し、自身と関係のない展示などを自発的に記録、本の制作を行う。 主な個展に「シシが山から下りてくる」Gallery PARC(2018年)、グループ展「7th Dali International Photography Exhibition Asia photo book showcase」中国 大理市(2017)。 2019 年には第21回写真「1_wall」 増田玲 選 奨励賞 、2016年に第14回写真「1_wall」鷹野隆大選 奨励賞を受賞。

山形一生
1989年埼玉県生まれ。生物飼育、テレビゲーム、インターネット、映画といった経験を規範に制作を行なっている。主な展示や発表に、『surfin’』(2016)、『Seeing Things』(2016, tokyo arts gallery)、『optical camouflage』(2017, Youkobo Art Space 2F)など。角銅真実のMV『窓から見える』を制作し、映像作家100 - NEWAWARDS2018の最優秀賞を獲得している。