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小沼純一著『本を弾く――来るべき音楽のための読書ノート』(東京大学出版会) 刊行記念対談「本めぐる即興デュオを」

ナディッフモダンイベント 参加申し込み

Price:

1,000円(税込)

出演: 小沼純一×柴田元幸
日 時: 2019年11月23日(土) 17:00−18:30 (開場 16:30)
※イベント終了後、小沼純一さんのサイン会もございます。
会 場: Bunkamura B1F 特設会場
参加費: 1000円
参加方法: 決済完了後、ご予約完了となります
(オンラインでのお支払いはクレジットカードのみ)
備 考: お申し込みは、お支払いの先着順となります。
定員に達した場合には、キャンセル待ちとなる可能性がございます。
※キャンセル待ちの場合には、クレジット決済は行われません。
ナディッフモダン 小沼純一著『本を弾く――来るべき音楽のための読書ノート』(東京大学出版会)刊行記念対談「本めぐる即興デュオを」

この度NADiff modernでは、小沼純一さんの新刊『本を弾く――来るべき音楽のための読書ノート』(東京大学出版会)の刊行を記念して、著者小沼純一さんと翻訳家・エッセイストの柴田元幸さんによる対談イベントを開催いたします。 副題に「来るべき音楽のための読書ノート」とありながら、いわゆる音楽書は避け、主に1970年代から90年代に日本人が執筆した人文書22冊について、小沼さんの読書遍歴を織り交ぜながら語った本書。いまでは「古典」の顔をした本や、逆にあまり顧みられなくなった本たちが、あの時帯びていた光、熱気、そして、いまなら分かること。これらの本をほぼ同じ時期に読まれた柴田元幸さんをゲストにお招きして語り合っていただきます。「音楽を語らない小沼先生」と「英米文学を語らない柴田先生」によるこの対談は、しかしお二人のお仕事の「核」を見せてくれる出来事になりそうです。信じがたく豪華なソリスト二人による、二度とない本の即興を聞きにお出かけください。



◯出演者紹介◯
小沼純一(こぬま・じゅんいち) 1959年生まれ、詩人、批評家、早稲田大学文学学術院教授。 主要な編著訳書・詩集に、『し あわせ』(思潮社、1989年)、『アルベルティーヌ・コンプレックス』(七月堂、1992年)、『ミニマル・ミュージック』(青土社、1997年/増補新版2008年)、『パリのプーランク』(春秋社、1999年)、『サイゴンのシド・チャリシー』(書肆山田、2006年)、『魅せられた身体』(青土社、2007年)、『無伴奏 イザイ・バッハ、そしてフィドルの記憶へ』(アルテス、2008年)、『武満徹対談選』『ジョン・ケージ著作選』『高橋悠治対談選』(いずれも、ちくま学芸文庫、2008-2010年)、『映画に耳を』(DU BOOKS、2013年)、『柴田南雄著作集』(全3巻、国書刊行会)、ほか多数。

柴田元幸(しばた・もとゆき) 1954年生まれ、翻訳家、エッセイスト、批評家、東京大学名誉教授。 主要な著書に、『アメリカン・ナルシス』(東京大学出版会、2005年/のち新装版)、『翻訳教室』(新書館、 2006年/のち朝日文庫)、『文字の都市』(編著、東京大学出版会、2007年/小沼先生のエッセイも収録)、『ケンブリッジ・サーカス』(スイッチパブリッシング、2010年/新潮文庫 2018年)、『柴田元幸ベスト・エッセイ』(ちくま文庫、2018年)のほか、最近の訳書として、マーク・トウェイン 『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社、2017/関連の最近刊『『ハックルベリー・フィンの冒けん』をめぐる冒けん』(編著、研究社、2019年))、オースター『インヴィジブル』(新潮社、2018年)、エドワード・ゴーリー『音叉』(河出書房新社、2018年)、ダイベック『路地裏の子供たち』(白水社、2019年)、ミルハウザー『私たち異者は』(白水社、2019年)、ほか。