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Tagged: 東京都写真美術館

Exhibition Catalogue

建築×写真 ここのみに在る光 展覧会図録

東京都写真美術館

Price:

3,000円(税込)

執筆・編集: 藤村里美、石田哲朗
デザイン: 小池俊起
発行年: 2018
発行元: millgraph
サイズ: 224×297mm
仕 様: 200頁/並製本
東京都写真美術館による、開館以来初の建築写真を主題とした展覧会のカタログ。
写真黎明期から現代まで、建築と写真は蜜月関係にあり、幾多の建築物、構築物、都市が写真の被写体となってきた。本書は、写真美術館のコレクションを中心に構成された全出展作品を収録。
第1章は、ダゲレオタイプなどの写真最初期から20世紀までの歴史的な流れを追う。また、19世紀末から20世紀前半にかけて、パリやニューヨークなどの都市では急激な開発が進んでいた。そうした時代のなかで壊されていく建築、変貌していく都市の貴重な記録も含まれている。
第2章は、写真美術館が数多く所蔵する日本の写真家の作品が中心となる。日本建築史上最も重要な「伊勢神宮」(渡辺義雄)や「桂離宮」(石元泰博)、建築家・丹下健三による「国立屋内総合競技場」 や「東京カテドラル聖マリア大聖堂」(村井修)など、世界的にもよく知られている写真から、「日本の民家」(二川幸夫)、「イタリア山岳丘上都市」(原直久)、「軍艦島」(奈良原一高)、「九龍城砦」(宮本隆司)といった、特定の建築家によるものではないアノニマスな建築や、今はなき風景を見ることができる。さらに、アントニオ・ガウディ(細江英公)やル・コルビュジエ(瀧本幹也)ら巨匠に対峙する写真家独自の眼差しまで、多様な表現を紹介。