NADiff

CATEGORY

FEATURE

-

NEW Arrival

【各回一般】現代アート連続講座「キーワードで読みとく現代アート」

NADiffで学ぶ、現代アート連続講座

Price:

2,500円(税込)

講 師: 小川希(Art Center Ongoing)
日 程: 20:00-22:00
全3回
 2018年  7月20日 (金) ※終了しました
◆2017年  8月24日 (金) ※終了しました
 2017年  9月14日 (金) 
会 場: NADiff a/p/a/r/t 1F
参加費: 各回一般:2,500円
各回学生:2,000円
3回通し一般:6,500円 ※販売終了
3回通し学生:5,000円 ※販売終了
参加方法: 決済完了後、ご予約完了となります
(オンラインでのお支払いはクレジットカードのみ)
備 考: お申し込みは、お支払いの先着順となります。
定員に達した場合には、キャンセル待ちとなる可能性がございます。
※キャンセル待ちの場合には、クレジット決済は行われません。
NADiffで学ぶ、現代アート連続講座 第一弾!
「キーワードで読みとく現代アート」


第1弾は、小川希氏(Art Center Ongoing)を講師に迎えた、現代アートのいろはを学べる入門講座!
現代アートって何だろう、面白いけどわからない。
そんな人も、身を乗り出して知らないことに触れてみませんか?歴史やキーワードを知ることで現代アートの見方、楽しみ方が広がるはずです。
教室は本屋ですから、気になることがあったらすぐに本を手に取ることもできます。
今回は3つのキーワードから、現代アートの超・基本の基礎知識を、わかりやすく小川さんにひも解いて頂きます。


第一回 コンセプチュアル ※終了しました
開催日:7月20日(金)20:00−22:00



コンセプチュアル・アートがわかると、現代アートは楽しい!
コンセプチュアルとは、視覚イメージだけでなく、言語を介すことが前提となったアート作品のことです。1960年代から70年代を通して台頭したコンセプチュアルな観点をもつアートの動向は、世界各地、そして日本国内でも多様な展開をみせました。
コンセプチュアルの先駆けといわれる、マルセル・デュシャンの作品から、今日のアート動向まで、コンセプチュアル・アートの事例をみながら現代アートの基本を学びます。



第二回 フォーマリズム ※終了しました
開催日:8月24日(金)20:00−22:00



フォーマリズムがわかると、現代アートを読み解ける!
フォーマリズムとは作品の主題や内容ではなく、作品にあらわれている「かたち」を重視する作品の解釈のことを指します。作家の感情や意図や、社会的背景、または鑑賞者の印象などを一切排除した批評理論は、ミニマリズムやコンセプチュアル・アートなど現代アートの芸術運動の発展に大きく寄与しました。フォーマリズム的作品の理解を通じて、現代アートを「読む」、スキルを身に着けます。



第三回 ポリティカル
開催日:9月14日(金)20:00−22:00



ポリティカル・アートの動向を知って、「今」を知ろう!
情勢不安が高まるほど、政治と関係を結ぶ芸術への関心が取り戻される傾向がアートの世界にはあります。ポリティカル・アートとは、社会を批判的に表現したもの、または社会改善が制作動機にある芸術などにも使われるものです。
今日のアーティストが表現するポリティカル・アートの事例を見ながら、アート表現の射程を幅広くみてゆきます。