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Tagged: 小柳帝

『小柳帝の映画ゼミ』【各回一般】

ナディッフモダン連続講座 参加申し込み

Price:

1,000円(税込)

講 師: 小柳帝
日 程: 19:30-21:00
全6回
 2017年 8 月5日 (土) 受付終了
◆2017年 11月4日 (土) 受付終了
 2017年 12月2日 (土) 受付終了
ぁ2018年 2 月3日 (土) 受付終了
ァ2018年 4 月7日 (土) 受付終了 
Α2018年 6 月2日 (土)
会 場: Bunkamura B1F 特設会場
参加費: 各回一般:1000円
各回学生:800円
6回通し一般:5000円
6回通し学生:4000円
参加方法: 決済完了後、ご予約完了となります
(オンラインでのお支払いはクレジットカードのみ)
備 考: お申し込みは、お支払いの先着順となります。
定員に達した場合には、キャンセル待ちとなる可能性がございます。
※キャンセル待ちの場合には、クレジット決済は行われません。
ナディッフモダン 連続講座第二弾開催!

ご好評頂いて来た「小柳帝のバビロンノート〜映画についての覚書1,2」でお馴染みの、映画ライターの小柳帝氏をお迎えして、全6回の映画ゼミを開催致します。 「自分にとっての未知の一本に向けて」をテーマに、映画だけでなく、アート、デザイン、建築、音楽、文学など様々なジャンルに造詣の深い小柳氏ならではの視点から、映画を横断的に語りつくします。これまで「点」として映画を観て来られた方に、見えないネットワークを自ら手繰り寄せ、「線」として様々な作品を繋いで観る楽しさをお伝えいたします。全6回の講座を通して参加された方は、きっと映画の現在の見取り図を、ある程度思い描くことができるようになることでしょう。 まさに、「バビロンノート」のライブ版のような映画ゼミ。そこから、みなさんにとっての未知の一本との出会いが生まれることを願ってやみません。

テーマ < 第6回 6月2日(土) >:『これからの映画』  いよいよ最終回を迎えることとなりました「小柳帝の映画ゼミ」 締めくくりとなります6月2日、第6回のテーマは「これからの映画」です。 今年、夏に連続上映が予定されている韓国の映画監督、ホン・サンス監督による女優キム・ミニ主演の4作品「正しい日 間違えた日」(2015)、「夜の浜辺でひとり」(2017)、「クレアのカメラ」(2017)、「それから」(2018)。 そして、前回の講座でも登場しましたリチャード・リンクレーター監督「恋人までの距離(ディスタンス)」から始まる「ビフォア」シリーズ3部作や、12年間断続的に同じキャストで撮影された「6才のボクが大人になるまで。」(2014)。 古くは、名匠フランソワ・トリュフォー監督によるジャン=ピエール・レオーが演じるアントワーヌ・ドワネルを主人公とした「アントワーヌ・ドワネルの冒険」シリーズなどを例に挙げながら、「これからの映画」について語って頂きます。 これらの作品は、俳優たちが実際に重ねた年月と同様に登場人物も成長していたり、続編ではないにもかかわらずストーリーがどこかリンクしていたりなど、監督や役者の実人生もが映画から透けて見えるような、劇映画でありながらも非常に個人的な要素が反映されている作品と言えるでしょう。 こうした作品が「これからの映画」を考える上で重要になっていくのではないか、そして、映画を鑑賞するということはどういうことなのか、全6回連続ゼミのまとめとなるテーマとなります。 皆様是非ご参加ください!