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荒木経惟 × 森山大道 トークショー 「荒木経惟と森山大道と石原悦郎」対談録

森山大道、荒木経惟

Price:

540円(税込)

発行元: ZEIT-FOTO SALON
サイズ: A4判
仕 様: A2用紙クロス8項折
発 行: 2016.12
対 談: 森山大道、荒木経惟
司会進行: 飯沢耕太郎
編 集: 栗生田弓
写真・構成: 花田竜一
ZEIT-FOTO SALONグランド・フィナーレ &
『写真をアートにした男 石原悦郎とツァイト・フォト・サロン』刊行記念イベント

荒木経惟 × 森山大道 トークショー
「荒木経惟と森山大道と石原悦郎」

 1978年にオープンした日本で最初の写真画廊、ツァイト・フォト・サロン。
オーナーである石原悦郎は、80年代に相次いで森山大道(81年)、荒木経惟(83年)の展覧会を手がけました。それは、それまでヨーロッパの作品を中心に展開してきた石原にとって新たな挑戦でもありました。
また、このことは荒木、森山の両者にとっても言えました。当時の写真家は、雑誌や写真集を中心とした活動がスタンダードだったからです。石原とタッグを組むことは、オリジナル・プリントの世界への挑戦、つまりアーティストとしての活動のスタートを意味しました。こうして、ツァイト・フォト・サロンから二人の天才がアート界にデビューすることになります。
2016年2月、石原がこの世を去ったことで、ツァイト・フォト・サロンもまた38年の歴史に幕を閉じることになりました。そのグランド・フィナーレの展覧会、石原悦郎追悼展“Le bal”が3部構成で開催されました。
最終回の石原悦郎追悼展“Le bal”Part3 - adagio cantabileの開催と書籍の刊行を記念して、画廊の空間でたくさんの写真に囲まれながら行った、荒木、森山対談を記録した印刷物です。